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自作動画紹介


で、こっちが今週分になります。
動画内では5,6分ほど没にしたと綴りましたが、良く考えたらそれどころか十数分いってた。
まずは冒頭、クロノディアが正体を現します。
ここでカレンとゼニア、それからさやかは脱落させようかとも思いましたが、何とか踏みとどまりました。
何せここで脱落させると七月編の内容が大幅に狂うし。
次のシーンは黒き騎士王こと『アルトリア』の真実の暴露。
『クラリス』同様彼女もまた本編の戦人にとっては重要なファクターになりうるので、丁寧に綴りました。
おかげで紗音PTがクロノディアと決戦する所までの予定が消化できませんでしたが。

以下ネタバレ。
察していた方もいるかもしれませんが、クロノディアは前作(銀聖者)と同じ羽入です。
絶対に本編では書かないので裏設定を暴露すると、まず彼女は時の概念そのもの。
彼女に意識が芽生えたのはカオスが千年もの永久な輪廻を完成させた為。
以後彼女はカオスの幻想を観劇する事に大いに心奮わせる。
だが何度目かの輪廻の途中でガーランドは神竜によって闘争世界に召喚される。
ガーランドを神竜の手から取り戻す為に自身はコスモス側、カオスの分身たる四体のカオスはカオス側に付く。
なのでコスモス側の戦士とは全く関わらない気だったが、バッツやWoL達を通じて交流を深めていく。
・バッツ、WoL、ルーファウス、ヨーゼフの四人を彼女は勝手にソウルブラザーズと呼んでいる。
・彼女を羽入と呼び始めたのはバッツ。それをプリッシュとルーネスが広め回った。
・ガーランドと知り合ったのはこの闘争世界だが、FF1の世界では結局一度も会っていない。
・前作(銀聖者)で天子と本気霊夢に撃破されているので、闘争世界の決着には立ち会っていない。
そうして光の戦士とカオスの最終幻想を見届けて大いに満足し、次の物語を綴ろうとしている。
――ちなみに、他のカオス同様彼女にも本体がいて、それが本当の観劇の魔女フェザリーヌである。

黒き騎士王『アルトリア』の正体ですが、一言で表すなら漫画版Ep.7の3巻でのベルンの台詞より、
「……理御が迎え入れられながら、再び金蔵が悲劇を起こすカケラ……なんてのを」
をラムダがあろうことか採用した存在です。
よってこの『アルトリア』は金蔵の殺害と自分の人生に幕を下ろす事に救いを求めています。
ベアトのように心中はしません。心中させる価値が無いほど自分は穢れていると思っているから。
戦人には好意(likeぐらいでloveではない)を抱いていて、その想いを捨てきれずに未練と認めている。
彼女に本当に救いがあるのなら――。

『クラリーチェ』の正体をもう少し詳しく綴ると、愛を捨てる事で楽になろうとするベアト。
「愛で苦しんで悲しむなら愛なんていらない。愛を抱かせる全てを葬って新たな一歩を踏み出そう」
と結論付けて紗音が愛する譲治、嘉音が愛する朱志香、ベアトが愛する戦人の否定に始まり、
六軒島の全てを他の自分ごと抹殺して、全く別の自分(つまりクラリーチェ)として生きる事を決意した。
自分(つまりヤス)が自分で未来を選択するためには最大の障害・愛を捨てなければと思っている。
ただ彼女も本質的にはヤスなので愛は欲しいが、男女間の愛は自分には無理と諦めている状態。
彼女は、ただぬくもりがほしいだけだ。
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シロト

Author:シロト
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主にMUGENやリレマスなど趣味について。
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